[歴飯_03]関次商店 パンの蔵 風土
- heritagetimes

- 2019年11月20日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年1月9日

JR藤沢駅北口から遊行寺通りを抜けると、藤沢橋から藤沢本町に向かう通りに出る。かつて東海道の藤沢宿として栄えた街道沿いには、今も往時の蔵が点在している。その一画に肥料や穀物商を営んだ関次商店がある。

「関次商店 パンの蔵 風土」は、関次商店の穀物蔵(明治19年築 国登録有形文化財)を改装し、天然酵母に拘ったパン屋としてオープンした。店内は梁が連なる高い天井、土蔵の雰囲気を活かした壁を落ち着いた照明が照らす。
店頭に並んだパンは、どれも美味しそうな香りを漂わせ、目移りしてしまう。今回は店頭のパンをその場でサンドイッチにしていただいた。作りたてだから味わえるサクッとした歯ごたえやパンから立つ小麦の香りは、是非一度ご賞味いただきたい。13:00過ぎには売切れになる日もあるので、早目の来店をオススメしたい。

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