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登録日: 2019年11月6日
記事 (1650)
2026年5月12日 ∙ 7 分
[レポート]神奈川台場跡発掘調査現地説明会【THE HERITAGE TIMES YOKOHAMA KANAGAWA】
令和8(2026)年5月10日、区画整理事業に伴い発掘調査が進められている「神奈川台場跡」について、現地説明会が行われたので、「THE HERITAGE TIMES YOKOHAMA KANAGAWA」もこれに参加した。 現地では、パネル展示の前では概要説明、調査地北側から石垣を中心とした説明、調査地西側から石垣全面の水防関連遺構の説明があった。 説明の内容を現地で配布された「神奈川台場発掘調査現地説明会資料((公財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター・東高島駅北地区土地区画整理組合)令和8年5月10日)」にそって紹介する。 発掘調査の概要 所在地:横浜市神奈川区神奈川一丁目17番2 神奈川台場跡(横浜市神奈川区 No.75遺跡) 調査主体:(公財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター 発注者:東高島駅北地区土地区画整理組合 調査目的:東高島駅北地区土地区画整理事業に伴う発掘調査 調査面積:約3,800平方メートル 調査期間:令和7(2025)年12月〜(調査継続中) 現地説明会:令和8(2026)年5月10日 神奈川台場跡は横浜開港の翌年に横浜の対岸にあたる海岸部に造...
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2026年5月12日 ∙ 2 分
[イベント]特別展「絵図で旅する幕末の横浜」【横浜都市発展記念館】
御開港横浜一覧雙六(横浜開港資料館蔵) 出典:プレスリリース資料 ペリー横浜来航からわずか15年ほどで、静かな農漁村から国際都市へと急速な発展を遂げた幕末の横浜。その変貌の軌跡を今に伝えるのが、多種多様に描かれた絵図である。ペリー来航時の警備図面、幕府による手書きの都市計画図、プロの絵師が描いた色鮮やかな鳥瞰図、そして外国人が測量した近代的な石版地図。そのバラエティ豊かで美しい絵図の数々は、不正確な部分がありながらも不思議と見る人を魅了する。 近年、絵図を歴史資料として横浜の成り立ちを明らかにする研究が進展するとともに、幕末期の横浜に関わる新たな絵図の発見もなされている。本展では幕末横浜の絵図を一堂に集め、この時代の横浜をたどる「ガイドマップ」としながら、都市横浜のルーツを解き明かしていく。 展示会場では、時空を超えてやってきたハマっ子が、幕末の横浜を皆さまにご案内する。バラエティ豊かな絵図を道しるべに、活気あふれる160年前の横浜を旅していただきたい。 展示概要 会期 令和8(2026)年7月18日(土) - 9月27日(日) 開館時間 午前9時30分 -...
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2026年5月11日 ∙ 1 分
[記事紹介]新川家住宅主屋(旭区) 国登録有形文化財へ期待 審議会が答申【タウンニュース】
国の文化審議会はさきごろ、横浜市旭区今宿南町にある「新川(にっかわ)家住宅主屋」を国登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申した。登録されれば、旭区では初。 【タウンニュース】
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