[記者発表]本牧の丘から横浜の街を見守る 三溪園のシンボル「重要文化財旧燈明寺三重塔」保存プロジェクト始動!(7月10日~)【三溪園】
- heritagetimes

- 2025年7月15日
- 読了時間: 2分

本牧の丘から横浜の街を見守る 三溪園のシンボル「重要文化財旧燈明寺三重塔」保存プロジェクト始動!
横浜市独自のふるさと納税サイト「ふるさと生活」にて、この保存プロジェクトが寄附の活用先として選べるようになります!返礼品第一弾は三溪園で開催する「蓮の葉うちわ作り体験講座」!
旧燈明寺三重塔
国指定名勝の日本庭園「三溪園」のシンボル「旧燈明寺三重塔(きゅうとうみょうじさんじゅうのとう)」を次世代に継承していくため、5年をかけた保存プロジェクトが始動するします。ふるさと納税サイト「ふるさと生活」にて、令和7(2025)年7月10日(木)からこの保存プロジェクトを寄附の活用先として選べるようになった。返礼品第一弾として、令和7(2025)年7月19日(土)から8月11日(月・祝)に三溪園で開催する「早朝観蓮会」のイベント「蓮の葉うちわ作り体験講座」を用意しており、今後も季節ごとの魅力を活かした返礼品の企画・開発に取り組んでいく予定。
「旧燈明寺三重塔保存プロジェクト~500年の時を超えて、室町の美を次世代へ~」について
500年以上前の室町時代に建てられた旧燈明寺三重塔。大正3(1914)年に京都府木津川市から移築され、小高い丘に静かに佇むその姿は、三溪園の象徴となっている。今、移築から100年以上の時を経て、一つの節目を迎えている。今年度より、5年をかけた保存プロジェクトが始動。室町時代の技術や美意識に敬意を払いながら、一つひとつの工程を丁寧に、心を込めて進めていく。
「この取組は、単なる修繕ではないありません。それは、歴史の鼓動を次世代につなぐ再生の物語。あなたの想いが、この塔に新たな命を吹き込みます。三溪園を次世代に継承する取組に、どうかお力添えをお願いいたします。」
返礼品第一弾「蓮の葉うちわ作り 体験講座」

本物の蓮の葉を自由に貼り、色付けを楽しむアートワークショップ。大人も子供も自由な発想で、世界に一つだけのうちわ作りを楽しめる。
日 程
令和7(2025)年7月26日(土)・27日(日)、8月2日(土)・3日(日)
時 間
午前9時から午後3時(所要時間30分)
会 場
三溪記念館 エントランスホール
寄附額
10,000円(入園料別途)
申 込
申込期限
7月26日(土)・27(日)実施分:7月22日(火)
8月2日(土)・3(日)実施分:7月29日(火)
定 員
各日定員50人
提 供
ボタニーペインティング運営事務局
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