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[記者発表]優先交渉権者の選定:旧桔梗屋保全活用事業に係る公募型プロポーザルの実施について【藤沢市】


藤沢市は令和7(2025)年7月31日から公募型プロポーザルを開始していた「旧桔梗屋保全活用事業」について、応募者の事業提案書等の審査を経て、次のとおり優先交渉権者を選定したと発表した。

今後は優先交渉権者と事業協定に向け協議をすすめ、令和12年度中のオープンを目指し、施設の整備に取り組んでいく。


優先交渉権者
  • 活用事業者:熊沢酒造株式会社

  • 建造物整備パートナー:(設計者)株式会社久米設計(施工者)大同工業株式会社・有限会社松本社寺建設


旧桔梗屋保全活用事業とは

旧東海道藤沢宿のシンボルである旧桔梗屋に継承されている歴史的建築物を保全しつつ、地域に新たな魅力の創出を図るもの。新たな魅力の創出には、活用方法や運営方法等の柔軟な発想や視点が必要であることから、公民連携により事業者のノウハウを生かした施設の整備及び貸付けを行う。


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