[歴飯_26]菌カフェ753
- heritagetimes

- 2020年1月10日
- 読了時間: 2分

菌カフェ753はJR横浜線中山駅から中山中学校に向かって10分ほど歩いた住宅街にある。急な坂道の先、桜の大樹が目印の庭に囲まれた敷地にある古民家。門から入って桜の樹の下を潜り、往時の玄関を過ぎた先にカフェスペースの入口がある。
カフェ部分は下屋になっていて後補の増築部にも思えるが、店内の壁は灰色に塗られ、板張りの床、使い込まれた家具に囲まれたこじんまりとして落ち着いた雰囲気となっている。
店内には二人がけのテーブルが4卓。大きなガラス戸の開口部から穏やかな日が差し込んでくる。店内以外にも庭やテラスでもカフェや食事がいただける。


メニューを見ると「菌カフェ」の名の通り、オーガニックと発酵にこだわったメニューが並んでいる。その中から、グァテマラのフェアトレードコーヒーをいただいた。
カフェスペースにはギャラリーとショップも併設されている。発酵食品のほか、ハンドメイドの商品が並んでおり、オーナーのこだわりを窺い知ることもできる。
店はNHK Eテレ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」でもロケ地となっており古民家カフェファンにはよく知られているとのこと。
菌カフェ753は地域で活動されている方と地域を盛り上げるために毎月第3日曜日に753市(ななごーさんマルシェ)を開催している。
午前11時~夕方まで、日限りの限定メニュー、庭先でのバーベキュー、近隣農家さんの朝どり野菜、北欧パン、季節の手作りデザート、一点ものの手作り雑貨、近隣店舗のオリジナルドリンクなどが、敷地をいっぱいつに並ぶとのこと。是非、その機会にでも訪れていただきたい。
店を出て帰りがけに振り返るとコーヒーカップに「753」とあるかわいい看板が見送ってくれていた。


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