[記事紹介]葉山臨御橋架け替えプロジェクトー赤橋プロジェクトー[葉山町]
- heritagetimes

- 2021年2月7日
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葉山町の臨御橋(りんぎょはし)は、御用邸の中を流れる2級河川である下山川の河口付近に設置されている長さ33メートル、幅4メートルのコンクリート製の橋である。欄干が赤く塗られていることから、地元では「赤橋」とも呼ばれ、一色海岸と長者ヶ崎・大浜海岸を結ぶ連絡橋として町民や観光客の散策に使われている。
現在の形になる前は木造の橋として設置されていたが、老朽化や台風等による破損を繰り返し、昭和43(1968)年に葉山町施工のコンクリート橋に改修され、現在に至る。
平成27(2015)年に点検調査をしたところ、「老朽化が著しく、早急な補修や撤去などの対応が必要」と判断されたが、改修費用捻出が困難であることから架け替えのための寄付をつのている。
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