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[イベント]昭和初期の非公開西洋館見学【山手133番館】



日本で初めてパイプオルガンが建造された街、横浜には、現代も数多くのパイプオルガンが音色を響かせている。そんな楽器を訪ねながら、横浜の街の魅力を再発見できる好評企画 「パイプオルガンと横浜の街」が、2022年も開催される。

関連イベントとして、横浜の文化継承への想いを抱く地元企業、株式会社三陽物産が昭和初期に外国人向け住宅として建てられた洋館を保全のため取得し1年以上かけて修復した「山手133番館」の初披露となる見学会を開催する。

同社が所有する、横浜で活躍した明治期の楽器商ドーリング商会が輸入したスミス・アメリカン社製のリード・オルガン演奏も聴くことができる。


○日 時:令和4(2022)年10月1日(土)

    - 11:00開演 [10:50開場]

- 13:15開演 [13:05開場]

- 14:45開演 [14:35開場]

- 16:15開演 [16:05開場)

○会 場:横浜市認定歴史的建造物 山手133番館

      [元町・中華街駅(みなとみらい線)6番出口から徒歩20分]

○出 演:リードオルガン:早川 幸子

○料 金:無料 (定員各回15名・要事前申込・メール申込)

○主 催:パティスリーモンテローザ横浜本店(株式会社三陽物産)

     横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

○後 援:横浜市都市整備局


【横浜みなとみらいホールHP】



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