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[記事紹介]祖父母が遺した鵠沼の別荘建築と松の杜。50年先へ繋ぐ大規模修繕へ【READYFOR】

19 時間前
読了時間: 1分

昭和3(1928)年築、国登録有形文化財「尾日向家住宅」。

約700坪の敷地には、鵠沼の原風景を伝える20m級のクロマツや豊かな自然が残っている。所有者である尾日向梨沙氏はこの場所を「松の杜くげぬま」として地域に開き、レッスン、コンサート、マルシェ、地域活動など、多くの方々とともに守ってきた。

しかし築100年を目前に、屋根や外壁の劣化が限界を迎えており、大規模修繕には約3,000万円が必要である。

今回のクラウドファンディングでは、その中でも特に損傷の激しいフランス瓦屋根の修繕費1,252万円の一部として500万円を募る。


※この記事は歴史を生かしたまちづくりに関する記事を紹介するもので、クラウドファンディングの勧誘や内容の保証をするものではない。


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