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[イベント]第7回えんがわ茶論「広重も描いた!幻の杉田梅を学び・・梅しごとを愉しもう!」【野毛山ものがたり館】


第7回えんがわ茶論広重も描いた!幻の杉田梅を学び・・梅しごとを愉しもう!


杉田梅林をご存知だろうか。

横浜磯子の杉田近辺にあった梅の名所で、安土桃山時代に、領主によって住民に梅の木の植樹を奨励したのが始まり。江戸時代から明治にかけては観光地としてにぎわった。

関東随一の梅林で、歌川広重の浮世絵にも描かれ、天皇家の行幸もあった横浜の名所。それが、宅地造成でほぼ消滅してしまった。

しかしながら、杉田梅林は小田原の曽我に受け継げられ、また三溪園に移植されるなど、わずかに永らえ、杉田梅は、まだ健在である。

幻の杉田梅林の歴史を学び、杉田梅で梅干しの作り方を学び、梅ジュースを作るワークショップを行う。初夏を楽しむ梅しごと。みんなで、味わいたい。


日時
  • 令和8(2026)年6月20日(土)午後2時 - 4時(開場:午後1時30分)


会場
  • 野毛山ものがたり館(旧川本邸)国登録有形文化財

  • 横浜市西区西戸部町1丁目13番地(電車:JR桜木町駅から徒歩14分、京急日ノ出町駅より徒歩13分、バス:横浜駅より市営バス103系統「伊勢町」または「戸部1丁目」で下車、徒歩5分)


参加費
  • 4,000円(材料費、講習料、試食代込み)


定員
  • 20名(事前申込制)


主催

プログラム
  • 第1部:講演「江戸時代に遡り、幻の杉田梅の歴史を辿る」市原秀彦氏(横浜 旬・菜・果 副代表)

  • 第2部:「梅しごと」体験(梅干しデモンストレーション、梅ジュースお持ち帰り)市原由貴子氏(横浜 旬・菜・果 代表)

  • お菓子と薄茶を召し上がっていただく


申込み


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