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[イベント]開園120周年記念 三溪園大茶会【横浜・三溪園】



秋日、五流一庭に集う。——「三溪園大茶会」を9年ぶりに開催


三溪園大茶会は、三溪園の創設者・原三溪が近代日本の三茶人の一人に数えられることにちなみ、戦後昭和33(1958)年の財団設立当初から開催されてきた、今回で第31回目を数える歴史ある茶会である。

茶道五流派が三溪園の一庭に集う、類例の少ない茶会として、毎回全国各地から多くの参会者を迎えている。今回の開催は、途中園内の文化財建造物の大規模修繕事業や新型コロナウイルス感染症の拡大が続いたことにより、前回から実に9年ぶりの開催となる。また、今年は三溪園開園120周年の節目の年でもあり、本茶会はその記念事業として開催する。


開催日時
  • 令和8(2026)年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間(午前10時 - 午後3時)

  • 参加申込み受付開始:7月15日(水)午前9時


定員
  • 800名(400名×2日間)


参加費
  • 18,000円(税込み 五流の席入料、点心代、三溪園入園料が含まれる)


申込み
  • 事前申込み制

  • 7月15日(水)午前9時より、電話で申込受付。

  • TEL:045-621-0634・0635(三溪園)


会場(茶席)及び席主
  • 第一席:白雲邸(横浜市指定有形文化財) / 遠州茶道宗家 家元 小堀宗実

  • 第二席:臨春閣(住之江の間 国指定重要文化財) / 江戸千家宗家 家元 川上閑雪

  • 第三席:臨春閣(天楽の間 国指定重要文化財) / 茶道裏千家淡交会 横浜支部

  • 第四席:月華殿(国指定重要文化財) / 武者小路千家 神奈川官休会

  • 第五席:鶴翔閣 楽室棟《立礼席》(横浜市指定有形文化財) / 表千家同門会 神奈川県支部

  • 点心席:鶴翔閣 茶の間棟 (横浜市指定有形文化財)


主催
  • 公益財団法人 三溪園保勝会


後援
  • 江戸千家宗家

  • 遠州茶道宗家

  • 表千家

  • 茶道裏千家

  • 武者小路千家

  • 横浜茶道連盟

  • 横浜市


協賛
  • 上野トランステック株式会社

  • 株式会社横浜岡田屋

  • 株式会社横浜銀行


関連企画:企画展「原三溪とその茶友たち―齋藤清コレクション―」

原三溪旧蔵の茶道具や自筆の書簡、三溪と交流のあった数寄者たちが遺した書画など、初公開を多数含む約60点を紹介します。


  • 会期:令和8(2026)年10月31日(土) - 12月8日(火)

  • 時間:午前9時 - 午後5時(三溪園への入園は午後4時30分まで)

  • 会場:三溪記念館

  • 観覧料:無料(三溪園入園料でご覧いただけます)


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