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[イベント]歴史講座 千葉県君津市共催『松本ピアノレクチャー&コンサート』【横浜山手西洋館】

ブラフ18番館
ブラフ18番館

横浜山手西洋館「歴史講座」特別企画 松本ピアノレクチャー&コンサート ~松本ピアノの歴史と音色を楽しむひととき~


千葉県君津市共催により、文化資産「松本ピアノ」の歴史と音色の魅力を紹介する。


日時
  • 令和8(2026)年9月27日(日)①10:30 - 12:00 ②13:30 - 15:00


講師
  • 鈴木希実氏(清和大学短期大学部講師/松本ピアノ・オルガン保存会)


演奏
  • 朴成姚氏


定員
  • 各回30名(事前申込制)


参加費
  • 無料


申込
  • 令和8(2026)年8月11日(火・祝)10時~(電話・FAXまたは来館受付)

  • ブラフ18番館  045-662-6318(第2水曜日は休館日)

プログラム


第1部 レクチャー(ホール)

松本新吉氏のピアノづくりの歴史や松本ピアノの魅力について


第2部 コンサート(本館サロン)

当館サロンに展示されている松本ピアノによるコンサート


松本ピアノについて

戦前の国産ピアノ製造の黎明期、「松本ピアノ」は「山葉」「西川」とともに日本三大ピアノメーカーの一つとして名を馳せた。その音色は、柔らかく甘い響きから「スウィート・トーン」と称されている。創業者・松本新吉は、慶応元(1865)年、現在の千葉県君津市で生まれた。横浜の西川オルガン製造所で楽器製造を学んだとされており、横浜は新吉の楽器づくりの原点ともいえる地である。その後、自費で渡米してピアノ製造技術を学び、帰国後は東京の築地や月島を経て、故郷・君津に工場を構え、その生涯をピアノづくりに捧げた。


君津市松本ピアノ特設ページ


ブラフ18番館の松本ピアノについて

ブラフ18番館のサロンには、大正元(1912)年頃に製造された松本ピアノが展示されている。当日は、松本ピアノの歴史や特徴について紹介するレクチャーと、ブラフ18番館の松本ピアノによるコンサートを実施する。



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