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[記者発表] 「旧相模川橋脚」の国史跡指定100年を記念したイベントを行います ~令和8年度文化財講演会・AR公開~【茅ヶ崎市】

22 時間前
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旧相模川橋脚
旧相模川橋脚

茅ヶ崎市は、市内に所在する国史跡・天然記念物「旧相模川橋脚」が国史跡指定から100周年を迎えることを記念し、令和8年度文化財講演会の開催およびAR(拡張現実)コンテンツの公開を実施すると発表した。


旧相模川橋脚は、大正12(1923)年の関東大震災に伴う地盤隆起と液状化現象によって水田から姿を現した鎌倉時代の橋脚遺構であり、大正15(1926)年に国史跡に指定された。本事業では、発掘調査成果や古文書・絵巻物を紐解きながら、中世関東における橋の文化史や歴史的意義に迫る。


令和8年度文化財講演会「橋の文化史 ~旧相模川橋脚の謎に迫る~」

日本中世史の第一人者である五味文彦氏(東京大学名誉教授)を講師に迎え、発掘調査の成果や古文書・絵巻物から旧相模川橋脚の歴史像と「橋」をめぐる人々の営みを解説


  • 日時: 令和8(2026)年12月6日(日) 午後1時30分 - 午後3時50分(開場:午後1時)

  • 会場: 茅ヶ崎市役所分庁舎6階 コミュニティホール

  • 講師:五味文彦氏 (東京大学名誉教授)

  • その他 申込不要・入場無料


ARコンテンツ「バーチャルで見てみよう!旧相模川橋脚の復元模型」公開

旧相模川橋脚模型(茅ヶ崎市博物館)
旧相模川橋脚模型(茅ヶ崎市博物館)

拡張現実(AR)技術を活用し、旧相模川橋脚の復元イメージや構造をスマートフォン等で立体的に体感できるデジタル展示コンテンツの公開




【茅ヶ崎市記者発表HP】

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