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[開港5都市]神戸・南京町の元祖豚饅頭店「老祥記」豚饅の日11月11日(水) 本店リニューアルオープン【神戸・老祥記】

20 時間前
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神戸・南京町の元祖豚饅頭店である株式会社老祥記(神戸市、代表取締役:曹祐仁氏)は創業111年を迎える令和8(2026)年11月11日(水)「豚饅の日」に本店をリニューアルオープンする。あわせて、豚饅をテーマに神戸のまち全体で多彩なイベントを展開する秋の風物詩「第15回 KOBE豚饅サミット2026」を開催する。



代表取締役の曹祐仁氏は老祥記4代目にあたる。現在は会長である3代目の曹英生氏に続いて親子2代で南京町を中心とした「まちづくり」に取り組んでいる。

曹英生氏は平成5(1993)年から「開港5都市景観まちづくり会議」に参加(当時は「開港4都市景観会議」)、曹祐仁氏も平成27(2017)年から参加し、開港5都市(神戸・長崎・新潟・函館・横浜)の市民による景観まちづくり団体と知見の共有と交流を図ってきた。



こうした交流の成果もあり、今回の老祥記本店リニューアルオープンに合わせて開催する「第15回 KOBE豚饅サミット2026」には、開港5都市の豚饅が出揃う。

「商売に軸足を置きながらまちづくりに取り組む」姿勢はこれからも参考にしていきたい。



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